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子育てのヒント〜赤ちゃん編赤ちゃんから幼稚園入園前までの子育てのヒントをご紹介しています。 子育て本とは違う新感覚のアドバイスを是非ゆっくりご覧ください。 |
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赤ちゃんのやわらかい肌って、完璧な美しさですよね。 ため息が出るくらいきれいで、しっとりしててやわらかくて ・・・うらやましい! そして心も肌と同様に、とってもやわらかい スポンジみたいですね。 見るもの聞くもの、次から次へとどんどん吸収していきます。 ものすごくたくさんの学びを、小さな体いっぱいに 行っているんですね。 だからこそ、赤ちゃん時代はなによりもたくさんのことを 体験させてあげたらいいと思います。 子育ての本はそれこそ嫌ってほど並んでいますから、 体の発育・心の成長の目安にするのはいいと思いますが、 でも子育て本に縛られないでくださいね。 私たちには私たちの学びがあり、体験がある。 成長のスピードがある、ということをしっかり認識して、 その上で参考にするといいと思います。 一般的な発育の速度なんて、長い一生のうちのほんの 数秒違い程度のものです。 このページ(というか私のホームページ)では、 一般的な発育の目安云々について述べる予定はありません。 あくまでも私自身が育ててきた経験、あるいは 回りのお母さんたちと共有した経験に基づいて、 よかったこと、反省したことをお伝えしたいと思います。 で、赤ちゃん時代。 とにかくスキンシップが一番です。 母乳だろうがミルクだろうがそんなことは構わないじゃないですか。 どっちだって、心をかけた分愛情は一緒です。 オムツを替えるときも、げっぷをさせるときも お風呂に入る時だって、すべてがスキンシップ! 体をよく見て、表情をよく見て、全身で愛してあげましょう。 それが何よりです。 今でこそ抱き癖が〜なんてことは間違い!っていう知識が 浸透してきましたが、 それでもまだ古い考えに固執する年配の方も多いみたいですから、 「あら、そんなに甘やかして、抱き癖がつくわよ」 なんて言われた日には 「甘やかしてるんじゃなくて甘えさせてるんですよ。 いっぱい抱っこされて安心感がある子どもは心が安定して 育つんですってよ〜!」と にっこり微笑んで教えてあげましょう。 いちいち言われたことを気にしたり、人目を気にしたりする必要 はまったくありません。 だってこの大事な命を預かり育てているのは、 私なんですもん!と堂々としていればいいんです。 散歩をしたり同年代のお友達を作るのも とてもいいことですよね 公園デビューなんて言葉もありましたが、 新しいところに入るのって勇気が要りますか? 自分以外のみんなはとても仲良しで、昔からの 知り合いみたい・・・って思いますか? でも、ふたを開けてみたら、みんなお互いに そう思ってるってこととても多いですよね。 お互いに奥ゆかしくなりすぎて、 少しでも仲良く話してる人がいたら、 自分はのけ者みたいに思えたり・・・ どうしてなんでしょうね? その仲良しの輪に自分も加わればいいだけですよ。 「でもでも」って思うなら ずっとその選択をし続けて、寂しくなってても構いませんが、 楽しい公園生活を送りたいと望むなら、 そう行動すればいいだけのこと。 「こんにちは」って声をかける選択をすればいいだけです。 とはいっても、全員が全員、 すごく仲良しになるわけでもないでしょうし、 その必要もありませんよ。 自分で友だちを選べばいいし、相手だって選んでいる 〜無理しないで自分のままで仲良くなれる人が必ずいます。 だから急がないで焦らないで、子どもとの ゆったりした公園時間を楽しんだらいいと思います。 子どもがまとわりついてママ友だちとしゃべれない〜 ってストレスもあるかもしれませんが、 親同士はいつだって他愛ないおしゃべりをすることができます。 子どもの小さい時代はほんとにその瞬間だけなんですもの、 もったいないもったいない! 子どもとの時間を優先して楽しんでほしいと思います。 入園前までの3年ないしは4年間が、子育てで一番「大変」な 時期かもしれません。体力的特に。 初めての子どもだったら尚のこと、すべてが親子で新しい経験 なんだから、びっくりしたりとまどったり、感心したり・・・ 当たり前ですよね。 だからその一つ一つの経験を楽しんでほしいと思います。 お互い初めてなんだから、いきなり上手くいかなくて当然だし、 失敗したっていいじゃないですか! だってそういう私を選んで生まれてきてくれたんだから。 子どもが自分で育つという自然の力を信じて、 手を添えてやる、一緒にいてあげるそれだけでOKなんです。 ほんとですよ。 この時期は一緒に時を過ごす、ほんの少し手を添える、 それだけです。 おむつも何歳になったから取ろう!というのはやらなくていい です。というか、やるだけストレスになるからやらないほうがいい です。 私も長男のときは2歳になったからというだけで、その日から トレーニングを開始しました。 はじめはそれこそ、失敗しても「いいよいいよ、またがんばろ うね〜」と猫なで声で笑顔を絶やさず・・・ だったのも1ヶ月2ヶ月とたつうち・・・ あ〜ごめんなさい!我が子よ! 思い出したくもない自分のとてつもなく悪い面を あえてさらけだしてしまいますが、 一度トイレトレーニングの失敗を怒り出したら、もう止まらない〜 一番ひどかったのは、おしっこが何とか完璧になってきた頃、 まだうんちができなくて・・・ あれは寒い寒い冬の日でした。 カーテンの陰でうんちをしてしまった我が子を、 ものすごい形相で怒りながら怒鳴りながら、 お風呂場に引っ張っていき、おしりをぴしゃり!とたたいて、 水で(水ですよ、真冬に!)おしりを洗い流しながら、 怒ってしまいました・・・・・ごめんなさい・・・・ ほんとに思い出すたび、涙が出そう・・・・ 寒くて冷たくて足を縮めて鳥肌を立てて震えながら 「ごめんなさい!ごめんなさい!」と泣いていた あのときの我が子を、今すぐ抱きしめたい〜と・・・・ ほんと反省してます。 こんな経験ほんとにもう〜虐待だろう、って思います。 はい。 だからこそ!暴力反対!! (自己反省をもとに)体罰は絶対反対!! で、次の娘のときはどうだったかというと・・・ まるでやりませんでした。 というか気がついたらオムツはずしてました。 自分で・・・。 さらに三人目は入園申し込みの日まで まったくやりませんでした。 そして幼稚園で先生に「まだおむつなんですよね」 と言ったら、先生も 「じゃあ幼稚園はいる前までには頑張れるかな?」と 笑顔で返してくれて・・・ 幼稚園から帰ったとたん、彼はいきなりパンツになり いっさいもらしませんでした。 「当たり前ジャン」って顔して〜。 そんなもんですよね〜 だから!オムツ外すことにもしも悩んでいる人がいるなら、 一切しなくていいと断言します。 時期がきたら必ず自分で外します。 子どもってすごいんですから! そのほうが親子ともどもストレスなく、笑顔で毎日過ごせます よ〜絶対です。 何ヶ月か早かろうが遅かろうがその後の人生には 何の影響もありません、ほんとに。 あと、入園前に気になることって・・・ 着替えとか歯磨きとか食事とかって、自分たち家族が普通に (コンビニ食とかじゃないですよ!)食事を作って、 着替えて歯磨きしてって生活をしていれば、 必ずまねしますから。大丈夫。 無理にやらせることはなにひとつありません。 興味を持ってやりたいといったときに、面倒がらずに 付き合ってあげたらいいんです。それだけです。 仕上げ磨きだって、「やらなくちゃ!」と思って すごい形相で呼ぶから、みんな逃げるんです。 親が楽しそうに嬉しそうに歯磨きしてたら、 子どもは絶対に真似したがります。 そしたら 「わ〜きれいな歯だね!あ、ここにばい菌君がいるから ちょっとだけ磨いてあげようね〜」でいいんです。 嫌がったら、昼寝してる間あるいは夜寝てから、 ガーゼで歯をきゅきゅっと拭いてあげれば大丈夫ですよ。 すべて「やらなくちゃ」という義務感から動くことが 失敗のもと!これ大切です。 一緒にいる時間を楽しみ、求められたら十分甘えさせる。 そうすると心が安定して安心して外の世界に踏み出していけます。 子どもの心の「秘密基地」になってあげてくださいね!! お母さんがいてくれるから、あるいは大切に思って見守ってくれる 人がいてくれるから、子どもたちは冒険しにいけるのです。 傷ついて帰ってきたら抱きしめてあげるだけでいい。 お小言や奇麗事やよけいなおしゃべりはしなくていいんです。 ただ抱きしめて一緒にいる、それだけでいいんです。 あれもこれも、知識を増やそうとして余計なことを言わない こと。そんなことは必要な時期が来れば自分で学びます。 あまりにも手や口を出しすぎるお母さんが多い気がします。 ほっといてあげること。求められたら応えること。それだけです。 愛情を込めて目を向けて心を向けて、子どもとの時間を楽しん でくださいね! 入園前までの時間が、たぶん一番大切な 子どもの心の基礎になる部分をメイキングしていくんだと思います。 その基礎の部分がしっかりした子を育てられたら、 もう勝ったも同然。 後はほんと楽なもんです。だって信頼関係ができてるから、 子どもは「大好きなお母さん(あるいはお父さん)を 悲しませたくない」っていう気持ちで動いてくれるんです。 ほんとですよ! ・・・あ〜しまった!うちはもう小学生だ・・・と思った方。 大丈夫です。取り返せない失敗なんてありませんから。幼稚園編・ 小学生編を参考にしてくださいね。 すべての赤ちゃんが、幼児が、愛情いっぱい満たされて、 幸せな笑顔で毎日を過ごすことができますように・・・ どうかどうか、 安らぎと平安に満ちた時間を過ごせますように・・・。 |
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